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    about
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      **はじめに


      当所の管理者は腐れです。直接的な内容は控えていますがご注意ください。
      エロ・グロ・特殊嗜好などが注意なく転がっていたりします。
      嫌いなものには歯に衣着せずアンチまがいの攻撃的なことを書いていたりしますので不快にさせてしまったらすみません。
      たまに二次創作もやっていたりしますが、権利は原作者さまにあります。
      無断転載等はご遠慮ください。恥ずかしいとかそういうあれです。

      リンクアンリンクはフリーです。貼ったりはがしたりご自由に。
      報告があれば、喜んで飛んで行かせていただきます。

      何かありましたら下記アドレスまでお気軽にどうぞ。
      maotouying.xx◆gmail.com (◆→@)


      ***link


      ガラス蝶々 / ぴかり様
      ‡Jack‡ / 猫山様
      自分なりに / 雷架&ニモ



      最終更新 13/04/04

      | about | 03:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      無題
      0


        なんで毎回毎回出血するんだろうこの受けは、とずっと不思議におもっていてその描写があるたびに痛ええとおもっていたけどもしかして破瓜を書きたかったのだろうか。でも男に破瓜なんてあったっけ。
        血が出るってことは単に痔になってるんじゃ……とおもわなくもなく、人妻好きのわたしはあらためて処女神話というもののおそろしさをやおいで思い知らせされることとなったのであった。

        こんな短いねたですみません。

        | 雑記 | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        きいろまじ天使
        0


          ごぶさたしてました。二ヶ月以上ぶりです。すみません。ほんとうに。
          歴史とか三無双に関しては別館をつくってしまったのでそこでぼちぼち書いてます。アドレス知りたいかたはaboutにあるメールアドレスあたりに送ってくれるとこっそり教えます。
          天華感想はまだまとめてませんのでそのうち。そのうちがいつなのかは未定です。
          現在なぜかスマプリ鑑賞中です。やよいちゃんあざといさすが黄色あざとい。でもかわいい。かわいすぎ。ぴかぴかぴかりんじゃんけんぽんってなんだよあざtピースさんかわいいいいいいいと洗脳されかねないいきおい。やよいちゃんかわいすぎ。というわけですでにピースさんには侵略されており手遅れでゲソ。そういえばイカ娘も見てました。いかちゃんかわいい。妹はもふマーチ信者のようです。おねえさんタイプが好みなんだろうか。緑は不人気? 爆ぜろ。あかねちゃんとどっちが右かという議論を脳内でしてた。こころのなかではおねえさんキャラはわりと受寄りなのでなおちゃん右で。百合もいけます。いまさら。それにしてもプリキュアってアクション動きすぎじゃね。少年漫画系のアニメくらいかそれより動き激しいことあるんだけど一体何層向けなんだろう。女児ってなんだっけとかおもったりおもわなかったり。edが総CGとか、よほど市場拡大が成功してないと無理だよなあとかそんなことを考えていました。
          それにしても女の子というのはいいものだとおもいます。清涼感がちがう。わたしがふだんほもにばかり触れてるからかもしれないけど、この明るさは女の子にしか出せないものだとあらためて思います。いくらあざとくても性別受けなんてもののうっとうしさとは違う。単にわたしが性別受けが嫌いなだけだけど。くどくないかわいさ(※個人な感想)というものをよく心得ているアニメなので、みんなスマプリ見るべきだとおもいます。現在放送されているプリキュアについてはまだふれてないのでわかりませんけど。
          と、ここでネタ切れです。スマプリのことしか書いてねえ。

          | 雑記 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          りょなら
          0


            ようやく天の華地の風の二・三巻を読み終えたので次回あたりざっと感想を書きたい。
            今回はリョナ語りなので、グロなどありますので無理な人はやめておいたほうがいいと思います。

            続きを読む >>
            | 雑記 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            しょうせつ
            0


              予告してた司馬懿のやつをおいておきます。書こうとしてる小説とは関係ないと言ったけどやっぱり嘘でした。すみません。当初とキャラが変わってきてる。特に兄ちゃん。
              導入部分のみ抜粋。

              追記から。

              続きを読む >>
              | 歴史関連 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              無題
              0


                SLGの三國志のAIの穴をつく戦法のひとつに兵1の部隊作って出陣させたら敵軍を釣れるっていうのがあるけど、シュールにも程があると思う。大軍を引き連れた名将がわらわらと兵1に群がるのを見て、その部隊のひとりくらい変だと思わないのか。そういうわけで「101匹の劉璋でクリア目指す」っていう動画はおすすめ。本家の101匹阿斗ちゃんシリーズも。ちなみに呂布を数えるときの単位は人でも匹でもなく頭。
                恋姫無双なら荀ちゃんが一番かわいいと思います。文字化けしてるかもしれないから文若の方と言っておこうと思ったらあの人たちに字はないんだよな。というか人の名前すら満足に変換できないなんていうのは失礼な話。鳳雛とかも文字化けするよね。困る。どこかで三国志占いしたところ、わたしは陸抗と似てるらしい。この人の名前を見るとよーこさんを思い出すけど、好敵手と信頼しあってたってかっこいいね。女体化つながりで一騎当千は半分くらいまで読んだ。やっぱり呂蒙のキャラは謎だなあ。立ち位置も謎。活躍はかなり後だし、2世紀末の人たちとはほとんど関わりないんじゃ・・・・とか思ってた。呉にはああいうキレキャラ路線でいける人は非常にたくさんいるんだけど。人の血を見ることが趣味の潘璋さんとか。それにしても関羽の名前の後に爆乳☆とか書いてあると、いかつい棗色の顔に立派な髭に巨乳がくっついてるのを想像して笑うのでやめてほしいとは思っている。まだ修行が足りないのだろうか。でもわたしの中で軍師=ロリという図式はある。
                そういえば前に感想書いた天の華の3巻を買ったはいいんだけど、今回もまたこういう展開なのかよとぶん投げる寸前だった。2巻もそうだったし、気に入らないやつを殺して回るっていうパターンしかないのか? オリキャラのオンパレードだしもうなんか本気で心折れそうなんだけどどうしよう。というか改めて調べたら法正って劉備に諡もらってるんだなあ。すごい信頼されててすごく良い。法正にはその強さと執念深さがそなわり最強に見える。軍略もそうだけどやっぱりこの人はすごいと思う。天の華っていう小説に関しては、もとが演義ですし文句ばっかり言うつもりもないんだけど、周瑜との関係にはやっぱり無茶だったという感じしかしない。孫策という断金の交わりがいるのに忘れるわけないよ。いつも周瑜ときいて思い出すのは美しい怖い顔の方の周瑜なのよね。そして死に際の素晴らしいこと。「天は一個の武心にこれほど裕福な天命を与えたことがあったか」 やっぱり最高の幕引きだと思う。そしてその後、演義および天華のことを思い出してげっそりする。黄金の流れ。なぜなのか。別に孔明がホモだろうが何でもいいから、史実からあまりにも離れるのは勘弁してほしい。
                テラフォーマーズよみたい。
                なんていうかわたしがジョジョの話をしなくなった後にアニメ化とかそういうのって何なんだろう。よくわからん。ジョジョネタとか見るたびに2chのスレタイみたいなタイトルのラノベをなぜか思い出すんだけど、ああいう本を手に取る人なんているのかと最近不思議で仕方がない。本屋に並んべてあるとこを見るとすごくいたたまれなくてしょうがなくてどうしようかと思うくらい。無意識のうちに眼をそらすレベル。これなんて逸材。リアルで出会ったらうわあと言わざるをえないだろう。編集の人はどういうところに需要があるんだと思ってこういうのを書かせるのかとそんなことを考え始めると終わりが見えない。
                実は司馬懿さんの話を本格的に書く準備をすすめてるのはいいけど、プロットの時点で、出来事が多くてあらためてげっそりしてる。特に北伐。いくらなんでも情報多すぎるだろ。でも、いざ書こうと思って資料を集めてると、いろいろ新しい発見ができてとても良いと思う。魏諷のクーデターとか、高名な官吏も手をかしてたらしいとか、いろいろ興味深くて、調べてるだけでも一日過ごせそうなくらい。さすがのわたしもそこまで暇ではないけど。前に書いたとおり、わたしが思う司馬懿先生っていうのは不精をこじらせてる感じ。主君に対して卑屈さがにじみ出るくらい一辺倒にへりくだるようなイメージで書くことにした。そうしたら曹操の顔を見た瞬間、ああ好かれてないんだなと悟り、面倒くさくなったからとりあえず土下座という、どうしようもない人になってしまった。本当に申し訳ないと思っている。これでも司馬懿先生はすげー好きでちょっとやそっとじゃ言い表せないくらい大好き。あとわたしの頭のなかで司馬朗兄ちゃんが潔白三割増しくらいで、弟大好きでどうしようかと思っている。次回あたり試験的に書いた話をちらっと載せておきたいと思う。ちなみに書こうとしてる小説とは関係ないやつです。曹操が気難しいおじさんにしかならないような気がしてならないのが非常にあれ。
                頑張ります(小声)
                | 雑記 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                獅子身中の
                0


                  PSストアでLSDが配信されているとのことなので機会があったら買いたいと思っていたりもする。アスミックエースのゲームはいかにもシュールレアリスムという感じがしてマグリットとかにわかなりに好きなわたしとしてはすごく良いものだ、というのはPS時代のお話なので、今のことはよくわからないので何ともいえないところ。
                  今更だけど、映画のレッドクリフで曹操が『うちには関羽と張飛のような名将がいない』とかそんなことをほざいてた気がするけど、あれって怒っていいところだよね? わけわかんない。とはいえ、そもそもよく知ってる人には突っ込みどころばっかりの映画だったし、題名からして曹操軍大好きな人が見るとは思えないけど。泣く子も黙る張遼さんが青龍刀を片手にこちらを見つめています。どうしますか?
                  ニア合肥に出陣 孫権「おいばかやめろ」
                  ここ最近ずっと三国志の話が続いてなんかあれなんだけど、Three Kingdoms見たんだよ半分くらいまで。ストーリーや人物の設定は演義基準だから扱いがあれな人がいるにはいるけど(周瑜とか周瑜とかもろもろ)、面白かった。悪そうな陸遜が好き。これの司馬懿は腹の底が見えない切れ者な不気味さが良い。ちょっと老けすぎな気もするけど。拝礼のときに床に頭がつくくらい深々と礼するのが怖い。わたしが司馬懿談義をしはじめると話が長くなるのでこの際は省いておく。いつか長々と書きたいところ。
                  無双の司馬懿見てて思うのは、あの押し付けがましいツンデレ()はなんとかならないのかね。三国やってるのに石田を思い出させられるのが嫌。というのが、5empやりながら思ったりしたこと。5の諸葛亮すげえ強い。4でちまちまJC撃ってたことからすれば見違えるくらいに。5empは考えようによってはいろんな遊び方ができるから楽しい。まあずっとやってると飽きるけど。今のところ諸葛亮で修羅ひとり旅とか考えてる。武器引き継ぎだとけっこうぬるいのはご愛嬌。
                  司馬つながりで無双の司馬昭について少し。わたしはストーリー先にやったからどろどろ陰湿なはずの後期魏からはじまる晋ストーリーがまさかの成長物語で、三国志屈指の腹黒である司馬昭さんが別に黒くとも何ともなくて、この人が司馬昭である必要ってあるのか? という感じだったけど、もしもあの人が「何をするのも面倒くさいが故に、なるべく近道をして権力を得るために策を巡らせる」というキャラならすげー燃えるなと思ってたりした。『面倒くさい』とは言いつつも、父にも兄にも勝るくらい画策して、謀臣たちと一緒に司馬の天下をつくろうとしてるようなキャラでも十分いけるんじゃないかと思うとわくわくする。でもこうえーてくもさんにそんなキャラつくれるとは思えないあたりが非常にあれ。もしそんな人だったら司馬昭持ちキャラにするのに。腹黒大好き。
                  というわけで7発売おめでとうございます。まだ6のトロフィー集めに忙しくて買ってないけど。購入は猛将伝の情報が出てから考えようかな。多分出すだろうし。あの顔色の悪すぎる賈充さんが気になりすぎるけど、動画は見ないしキャラ画像以外のネタバレは厳禁とすることにする。ちなみに6の新キャラなら劉禅が一番好きです。あの得体の知れない感じが良い。上着のもこもこが可愛い。あの劉禅はSLG三国志の能力値が3594には絶対ならない。知力70以上は確実にあると思う。あの劉禅と黄皓のやりとりが見てみたいなあ。たまにクロニクルモードで拠点守ってたりするあたり全力で笑いを取りにくるネコミミの人。
                  最近思い出したので書いておきたかったこと。わたしの好きな戦国武将は楽毅・・・・ではく、宇喜多直家である。関ヶ原で西軍にいた宇喜多は八丈島から泳いで参ったイケメンな息子の方。まあ父上も色白の美形だったらしいけど、文字だけじゃ顔はわからないのが寂しいところ。美形という記述がある人の話としては井伊直政とか直江兼続あたりだろうか。あとは毛利三本矢の隆元と隆景とか。名前からして大内の手付きとしか思えないふたり。なお次男の元春は・・・・。他は面倒くさいので「戦国武将 イケメン」でぐぐってください。
                  この宇喜多直家という人物は中国三大謀将のひとりに数えられる、えげつない策略を用いつつ大名にまでのし上がってきた素敵な人。彼の手によって謀殺された者は非常にたくさん。ろくに戦いもせず領土を広げていく手腕は素晴らしいのひとことに尽きる。日本で最初にスナイプによる暗殺を計画し実行に移した人でもある。安芸やら出雲やら備前やらで権力を持っちゃうと、油断してたら背後からぶっ刺されそう。どこぞの男色大名みたく。大内義隆は痴情のもつれから殺されたんだったか。男がらみの愛憎は怖いから関わりたくない。衆道のことを萌えとか言ってる女の子がいるけど、どう考えても行き過ぎた男色には死亡フラグしか立っていないからやめておいたほうがいいと思う。
                  それにしたって、どうしてこうも腹の中がどす黒い人が好きなのかといわれても、毎回の流れから見てとれるようにそういうこと。てーなんが言うところによれば、「自らの地位をとどめるためなら肉親を弑することも仕方なし」と言い切るような人が好きだよ☆ とのこと。しかし、直家は悪者扱いされることの方が多いので、信者として擁護しておくと、この人は小さい頃から苦労してきたんだから、仕方ないとまではいわないけどその努力の結果が謀殺に次ぐ謀殺というわけなんだよ。冷徹なところがかっこいいじゃない!とか何とか。でも、直家さんの謀殺に関する話は非常に手が込んでいて爽快感にあふれている。アクション映画でも見ているかのような、あまりにも鮮やかな暗殺はまるで芸術の域にも達するほど。黒い風雲児はそのうち読みたい。宇喜多直家は毛利とかあの辺の中国地方好きには、ぜひともおさえておいてほしい方。エピソードが真っ黒過ぎて度肝抜かれるけど。祖父と父親を殺した相手への復讐劇とかの話を聞くと、この人には燃えがあるとも思う。熱い人生を送っている方だし、大河ドラマは・・・・無理か。えぬえいちけーのゴールデンタイムに暗殺物語なんかやってたらそれはそれで困る。
                  宇喜多直家についてもっと知りたい人は、アンサイクロペディアに経歴が詳しくわかりやすく書かれているので見てみるといいかもしれない。
                  http://ja.uncyclopedia.info/wiki/宇喜多直家
                  相変わらずアンサイさんはDQN四天王とか三大梟雄とかあのあたりのことには、本家ウィキペさんより詳しいんじゃないかというあたりがアンサイクロペディアたるゆえん。
                  とまあ、お分かりのように、判官贔屓的な考え方はわたしにはまったくもって理解のできないところであったりする。関ヶ原はなあ・・・・なんであんなに西軍支持が多いんだろうなあと思ってる。家康の半生からしてけっこう好きなので世間の評価に負けず頑張ってほしいと思う。それにしても、司馬遼太郎の小説に影響はすごいよな。わたしは石田三成という人物のことは、面白い人だとは思うけどひとりよがりだなあというくらいしか思ってない。それ以上のことは興味がないので何とも。
                  無双の石田の話は書くことすらめんどくさいのでもうやらない。公式からしてモンペすぎて怖い。当たり前のようにこいつとのホモ要因にされてる曹丕さんかわいそうです。石田と関わらないで済んだ司馬懿は勝ち組。まあそもそも本編からして、息子がPCに昇格してから曹丕自体とほとんど関わってないんだけど。7で嫁もPCになって一族が無駄に充実したね。あの張春華さんは子持ちじゃなければ良い感じだと思うんだけどなあ。あと背中が隠れてれば・・・・。怖い嫁の話も司馬懿談義のときに長々と書くことにしたい。orochi2のことは少し聞いたけど、陸遜も曹丕もこの人と関わることになってかわいそうね。死ぬほど苦労してる人なのに。陸遜とか頑張りすぎて本当に死んだし。

                  | 雑記 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  梁父吟
                  0


                    今回は、前回予告した通り「私説三国志 天の華・地の風」という小説についての感想。ネタバレはあんまりない。というか内容自体が演義をなぞる流れなのでネタバレも何もなかった。

                    はじめに断っておくと、三国志に出てくる人たちの人物像が自分の中で定まっていて、それをけがされるのは辛抱ならん!という、わたしのような人にはあまりおすすめができない。この小説は、とても豊富な語彙をふんだんに使って美しく女性らしい非常に細やかな描写でかかれているのが特徴的(ちょっとばかりくどいような気もするけど)。もちろん、下調べや考察はしっかりとしてあるようで、回収できていない伏線があったりするものの、すごく完成度の高いものだと思う。一巻しか読んでないのではっきりしたことはいえないけど。BL?として肝心の濡れ場は、あるにはあるけれども、それとなくぼやかしてあるだけで、はっきりとしたものは無い。残念ながら。
                    ただ、三国志好きというよりも中国史好きとして許せないであろうことは、諱と字が並べて書いてあることとか。趙雲子龍とか周瑜公瑾とかそういうの。姓と名だけで誰のことかわかるので連発はやめてほしいです。

                    ☆ここまで前置き
                    以下いつもの本音による感想。オブラートは投げ捨てるもの

                    なんだろう、初っ端からなかなかブッ飛ばしてたとでも言えばいいのか。赤壁くらいの頃、劉備傘下にいた人たちの中ではかなりガタイが良い(諸葛亮の身長は八尺=184cmで趙雲と同じ。つまるところ文官なのに巨人)はずなのだが、なぜか周瑜に押し倒されるという事態が起こった。結局最後まで読んでも、周瑜がどうして孔明に惚れていたのかということはよくわからなかった。要はただ単に顔が良かったからというだけらしい。困った話である。とはいえ、もしかしたらわたしが書いてあるのを見落としているだけかもしれないので指摘してもらえるとうれしいです。そういえば、わたしが購入する前に見てたあらすじからしてカッ飛んでたね。最初に目に飛び込んできた言葉が『絶世の美貌を持つ諸葛孔明』 !? どういうことなの……。横山先生的なボブカットにちょび髭の孔明先生を想像していた瞬間にこれだよ!困った話である。横山三国志の孔明もかなりイケメンだと思うけど。アニメ版はすげえ美声だし。横山先生は先生でも実はGRに出る悪い方の孔明が好き。あの詭弁っぷりはまさに孔明って感じがする。というのは、ジャイアントロボのステマではない。多分。
                    わたしは正直この諸葛亮は壁に頭打ちつけたくなるくらいには嫌いなんだけど、その理由のひとつとして、『諸葛孔明』という人物の一番の誇りである弁舌がほとんど皆無であるというところだと思う。演義的に考えれば、交渉しにやってくる使者に対して、屁理屈にも近い弁論を押し付けて開戦をねじ伏せるのが孔明の仕事なのに、こんななよなよした女々しいことこの上ない唯一の外交官にすべてを委ねるっていうのは、劉備としては不安じゃないのかと思ったりする。孔明っていうのは、劉備以下の人たちがこれからどうすればいいのかとかそういう頭が必要なことを全部託されて、国の命運がすべてかけられてるような人なのに周瑜なるたったひとりの武官相手にこんな弱気でこの先大丈夫なのかと思ったりもする。あと、すぐ倒れるのもいただけない。これから休む暇もなく働き詰めになるのに、そんなことで大丈夫なんだろうか。というか、何が悲しくて三十近い男の可憐さをアピールされなくちゃならないのだろうか。その辺のことを真面目に考えてるとシュールすぎて涙出そう。困った話である。
                    と、ここまでが最初にいだいた感想。ものの見事に内容に対する称賛がないのは、ただ単にていなんのボキャブラリーが貧弱だから。これは本当。
                    結局、著者の方が諸葛孔明をどのような人物として書きたいのかっていうのは例によって教養のあんまり高くないかわいそうなわたしの頭にはあんまりわからなかった。しかし、これから書かれていくのだろうからゆっくり読んでいくことにする。とりあえず、BLでいうところの総受けという扱いということか。姫扱いされるのがデフォルトなんだろう。ことごとく苦手なものが揃ってるな。怖いくらい。ただ、リョナニストとしては、孔明が顔をひっ叩かれてたのにはなかなかときめいた。痛めつけられてればなんでもいいのかよという自分の節操のなさに呆れているところでもある。
                    読みながら、蒼天のはいてない孔明たんに会いたいなあとか思ったりはしてた。
                    そういえば、amazonでおすすめされてたから泣き虫弱虫諸葛孔明買った。まだ少ししか読んでないけど、そのうち、ちらっと感想とか書きたいところ。
                    他に孔明が主人公の小説なら陳舜臣の諸葛孔明なら読んだことがあったりする。あれは面白かった。わたしはこの小説のおかげで劉備が好きになったと言っても過言じゃないくらい。

                    | 雑記 | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    無題
                    0


                      つい勢いでorochiZ買ったからついでとばかりに三國4と猛将伝を買った。本当は、4の立志モードがやりたくて猛将伝だけ買うつもりだったけど、おもしろいって言われてる本編もやっておきたいなあと思ってなんとなくどっちも買ってしまった。今はエンディングムービー集めるのに時間が足りないくらい楽しくやってる。同じようなステージが続くけど、三国志に興味持った今ではif展開の脳内補完が燃える。やっぱり、キャラ別ストーリーがいいような気がしてる。呂布にも頻繁に会えるし。6じゃなくてこっちを先に買っておけばよかったかなあとか今更ながら思ってなくもない。修羅モードはなぜか諸葛亮でやってたけど、ミッション11でうっかり法正さんになぶり殺された。よりによってどうして法正さんなんだろう。未だに顔がつかないことの恨みなのか。そもそも諸葛亮でやる意味は、遠距離攻撃系のキャラが使いやすいと思ってるということと無双乱舞が好きとかそういう。でも改めてすげー弱かった。JCとC1とたまにC4くらいしか使ってない気がする。次修羅モードやるときは城建てたいなあ。まあ、このへたれには無理な話だけど。
                      orochiに関しては、魏ストーリーにちょくちょく出てくる石田三成の存在意義とかそういうものを考えてたりした。うん・・・・正直すごくうっとうしいかな☆ まあ、石田も曹丕も似たようなものなんだけど、わたし自身、無双の甄姫が好きだとか史書の曹丕が嫌いになれないとか蒼天思い出したりとかいろいろな理由があるので、爪弾きにする気はないというか、普通にメンバーに入れて使ってる。キャラかぶりだから石田いらない。せっかく曹丕が話の主軸なのに知将キャラ枠に石田とかわけがわからないよ。ネタにもならない石田なんてどうでもいいから、どうせなら司馬懿呼んできてくんね?とか思ってたら、なぜか山崎でライバルと楽しく共闘してた。そんなに曹家が嫌いか。山田と張コウさんを傍らに置いてた。図ったつもりはないのに張姓に囲まれてるのはなぜなのか。もう一周するならメンバーに甄姫と司馬懿入れたいよね。経験値ストック稼ぐときは稲姫の連射ばっかりやってる気がする。ステージによっては撃破数が4千超えるよね。でもサバイバルモードの方が効率よく稼げることに気づいてテンションが落ちたりした。
                      というわけで、短いけど今回はこんなところ。
                      次回は江森三国志一巻の感想でも書きたい。まだ半分しか読んでないのに心が折れそうだったりするけど。
                      | 雑記 | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                      仮病の人
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                        来年冬三無双7発売決定記念更新。
                        それにしても、晋勢のキャラデザマジファンタジーなんですけどwwwwまたですかwwwwwwwとかそんな煽りはおいといて、だいぶ早い発売だけど、どうせまた中身のないんだろうなーとかそんなことを考えてた。つーか張春華pcになったのかよ・・・・これはやっちまったんじゃないか。練師以上の悪夢が目に浮かぶようだが大丈夫か。なんかキャラデザが子持ちと思えない感じで閉口してるんだけど。関銀屏とかいうキャラ(関羽に娘いないのに)にしても、もうちょっと露出控えめにできないものなのか。女キャラ肌見せないとしんじゃう病気なの?とか思ってる。まあどうせ司馬懿はもう修復できないくらいまでキャラ破壊が進んでるからもう諦めてるしどうでもいいけど。だが、腹の中真っ黒な賈充さんの悪行の数々にいらん脚色してきれいきれいをゴリ押しするようなことしたら今度こそ無双に見切りつけようかな。6の晋ストーリーのわけわからん青春ドラマは改めてひでえなあと思ってたけど、なんか更にひどいことになるのが眼に見えるようだ。司馬一族は帝位簒奪者なんだから歴史的に見れば良いイメージを持たれるものでもないんですけどね。やったことの外道っぷりは並べるとすさまじい。でも、そこが良いと思ってるわたしのような側からしてみれば、むしろ白くされる方が心外極まる。いいじゃない腹黒いままで。あの冷酷無比なところがかっこいいのに。

                        ということで、せっかく二月に無双の新作が発売されるので、みんな大好き腹黒死神(※無双のことではありません。ていなんの勝手なイメージです。)司馬懿・仲達先生のお話を書きたくなった。この人の悪逆無道っぷりはもっと知られてもいいと思う。最近の無双はもうなかったことにしたい。
                        この人の非道っぷりをわからせる個人的に好きな血なまぐさい話。実は、三無双6のストーリーにもある話なんだけどあれじゃ物足りないので、知ってる人は、あーはいはいって読み飛ばしてください。

                        西暦230年くらいのころ、魏と呉の二つと同時につながりを持っていたという公孫淵はどちらにも媚を売ったり、二枚舌を演じていた。それだけでも、魏にとって許しがたいことであったが、その後自ら勝手に燕王を称したため、少々おいたがすぎるということで、魏の命令によって司馬懿に討伐される。その際、公孫淵とつながりのある人は残らず死刑に処された。それだけでも現在の価値観なら考えられないことであるが、話は続き、その後、公孫淵が太守(今でいう県知事みたいな職)となっていた遼東という場所に住んでいた若い男子は、「後に叛乱する可能性がある」というわけのわからない因縁をつけられ、七千人が斬首された。(もちろん彼らには何の罪もなく、ただ叛乱の可能性があるというだけだった。とんでもない話である。) さらに、追い打ちといわんばかりに、その首は戒めも兼ねて空高く積み上げられたという。
                        ・・・・こえーよ。
                        司馬懿の死神っぷりも怖いけどそれが許される当時が怖い。というか中華そのものが怖い。これはいつものこと。
                        次の血なまぐさいお話。
                        曹叡(明帝)が退位した後、即位した幼い曹芳の補佐であった曹爽によって、司馬懿は政治の中心から遠ざけられていた。司馬懿はいつものように病を理由に宮廷からはすっかり引退したことにしていたが、曹爽不在の隙を狙って武力蜂起を起こした。この蜂起はまんまと成功し、曹爽と彼に付き従っていた者たちは全員捕らえられ、官位を奪われて軟禁された。その後には、曹爽は謀反をたくらんでいたとか確証のない因縁をつけられて投獄されてしまう。
                        その曹爽一派の裁判が行われることとなり、司馬懿はその裁判を何晏に命じた。彼は昔から曹爽と親しく、彼らと共に宮廷内を牛耳っていた人物だった。そんな人に裁かせるというのは司馬懿の性格の悪さがよくわかる。何晏は政界にいた者たち全員(もちろん何晏自身の政友も多くいた)に厳罰を下すことで、自分だけは刑から逃れられるだろうと思っていた。
                        何晏から渡された裁判の結果を見た司馬懿は、受刑者たちの名前を確認する。
                        そして、何晏の顔を一瞥してから、
                        「きみの名前が抜けているが」
                        と、言い放った。
                        こうして、何晏を含む曹爽一派は処刑され、曹魏から消え去ったのであった。

                        といった具合に、わたしはこの血も涙もない司馬懿が好きである。
                        一説によると、深刻な面倒くさい病にかかってるとかいないとか。確かに、仮病のくせに一日中寝たきりで押し通して曹操に出仕するのを断り続けたらしいからどんだけ行きたくなかったんだよとは思う。かなり名門の出だし金は有り余るほどあるだろうからわざわざ宦官の子孫に仕える必要もないだろうし、出たくないのは尤もなんだろうけど。
                        ちなみに三国志11のグラは個人的に白髪のほうが好きだったりする。パソコンが高スペックだったら司馬一家で中華統一したい。どっかで見た三国志のドラマだと髪もひげも白くて長い老獪そうなじいちゃんだったなあとか思い出す。頭が切れる腹黒いやり手の人には憧れる。せっかく晋入りしたんだから、無双の方も年取って白髪だったらなあとか思ったり思わなかったり。onlineの方だったら髭有りの司馬懿がいるらしいから、それをDLCにしてくれたらωフォースのこと尊敬する。というかわたしが髭有りの司馬懿を操作したい。蒼天の方は首が真後ろを向く渋い兄ちゃんだったなあ。腹黒くはなさそうだったけど、ごんた先生が後期かくならどんな感じになってたんだろうとか考えてたりした。
                        ちなみに、司馬懿の嫁に関する話ほとんど胡散くさいと思ってるからわたしはあんまり信じてない。

                        今回はなんだか妙なテンションだけどあんまり気にしないでほしい。
                        | 雑記 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |